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祝!25年目 今日から熱い戦いの開始

今日からJリーグが始まりました!

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25年目の戦いもきっと熱いものになるでしょうし、それを期待したいと思います。

今年は、開幕前からドイツ代表だったポドルスキーが神戸に移籍するのでは?や、清武がセレッソ大阪に復帰する、そして、中村俊輔横浜Mを退団して名波監督のもとジュピロ磐田で10番を付けるなど、とても楽しみな内容が盛りだくさんで本当に楽しみにしながら今日という日を待っていました。

 

今回の戦力を見ていると鹿島アントラーズ浦和レッズガンバ大阪などのACL常連組やFC東京ヴィッセル神戸などの大型補強組が優勝候補と考えられそうです。

特に、先日行われた鹿島アントラーズ浦和レッズのスーパーカップを見ていると鹿島アントラーズは相当戦力が揃っており、強力だと感じました。

レオ・シルバの加入はとても他のチームにはとても脅威だと感じました。あのボール奪取力とオーバーラップを見せられると信じられないくらい強くなってしまったのではないかと思います。

 

ただ、そんな中でも我らがセレッソ大阪は清武がスペインから復帰し、水沼宏太も加入するなど話題性も事欠かないですし、戦力的にもとても楽しみです。さらに、山口が背番号10番を背負うシーズンでもあります。(個人的には山口は10番ではないように感じますが。笑)

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また、監督の変更もあり守備的な戦術になるのではないかと考えられます。サガン鳥栖での監督の戦術は全員守備を敷いて、カウンターも全員で行うというものでした。特に守備面での体のぶつけ合いなどとても

 

的に大変な戦術だったと思います。練習が厳しくなり体力面が向上するなどはあるとは思いますが、問題は攻撃面だと思います。

 

また、厳しい規律を守らせる監督下では、セレッソ大阪の良さが薄れてしまうのではないかと考えられます。セレッソ大阪の良さはチーム全員が仲の良いところと柿谷に点を取らせてやろうというチームワークだと思います。最近のセレッソ大阪は遊びでサッカーをやっているようなチームに私には映っています。みんなで仲良くできれば、楽しくサッカーができればいいよね!というようなプロ意識の少なさが大事な試合での敗戦につながったり、あまり意味のないゴールを奪ったりすることに繋がっているように思います。

 

そのため、厳しい監督では俺たちのしたいことと違うなあ〜や、しんどいだけで楽しくないなぁ〜というふうになって勝てなくなってしまうのではないかと思います。

 

やはり、セレッソで最高の監督といえばクルピを想像してしまいますが、クルピ監督はそのあたり上手くやっていたのではないでしょうか。厳しくもあり愛情が感じられましたし、セレッソを常勝軍団にしてもらいました。そして、何よりも勝つことでみんなが監督のことを尊敬していたように思います。

 

尊敬できる人物になれるかどうかがユン・ジョンファン監督のこれからの課題ではないでしょうか。そのためにも勝ち続けるしかないと思います。結果を出すことは難しいですが、ぜひ強いセレッソ大阪を見せてもらいたいです。

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2月25日 VS ジュピロ磐田

 

(スターティングメンバー)

GK:キムジンヒョン

DF:松田陸丸橋祐介、マテイ ヨニッチ、山下達也

MF:ソウザ、関口訓充、山口蛍、水沼宏太

FW:柿谷曜一朗杉本健勇

 

(結果)

セレッソ大阪 0 VS 0 ジュピロ磐田

引き分けで勝ち点1

 

(評価)

やはり攻撃面での課題が浮き彫りになった反面、守備面ではそれほど危ないシーンもなかったように感じた。柿谷、杉本の2トップへのパスが少ないことや周りとの連携がまだまだ上手くいっていないことを考えるとこれから試合をこなしていくしかないかもしれない。まずは、勝ち点1をとれたことを良しとするしかないかもしれません。